日本マンガ学会理事・長谷邦夫によって流布された虚偽情報の検証

1. 2004-06-17 大垣女子短期大学講義 ~「キャンディ制作はいがらしが仕切っていた」という嘘

2. 2005-03-15 著作権部会より ~「最高裁判決は理不尽」

3. 2005-03-16 著作権部会補足 ~「講談社は裁判で証言しなかった」という嘘

4. 2005-03-22 『キャンデイキャンデイ』事件 ~「キャンディ封印は水木の逆恨み」という印象操作

5. 2005-12-08 『赤塚不二夫天才ニャロメ伝』 ~「和解を拒む水木」という嘘

6. 2006-02-24 『ミュンヘン』へ ~誹謗の根拠は「雰囲気」

7. TVチャンピオン「少女マンガ通」優勝者・鈴木めぐみの情熱的マンガ生活  内BBS発言

8. 宇都宮アート&スポーツ専門学校匿名電話事件の顛末

宇都宮アート&スポーツ専門学校 市田英雄 校長宛 質問状

長谷邦夫・三城誠子両名による原著作者に対する中傷・脅迫事件の顛末

2008年11月19日に突然長谷邦夫ブログに掲示された「お詫び文」について

日本マンガ学会理事・長谷邦夫のブログコメント 2008/11/21 23:50 について

日本マンガ学会理事・長谷邦夫のブログコメント 2008/11/23 01:17 について

2007年に「鈴木めぐみの情熱的マンガ生活」内BBSで行われた、岡山県内NTTPCコミュニケーションズ回線からの自演投稿について

日本マンガ学会理事・長谷邦夫の発言履歴

「長谷邦夫」が「キャンディ・キャンディ事件」に関連して引き起こした問題には、非常に様々な要素が含まれています。

名誉毀損の構成要件~事実摘示と論評の違い。それらの基礎となる前提事実について。
著作権・商標権などの無体財産権について。
オタク業界人の周囲をたむろし、無知につけ入る版権ゴロ法曹。

少子化に伴う学生獲得競争により新設された、所謂「特色のある」学部の低レベルな講義内容。
インターネットの技術面及び特殊な言論空間のルールに関して無知なまま、ブログ等のツールを導入することによる危険性。

議論のテクニック、謝罪の作法、問題解決能力等などのコミュニケーション技術について。

数え上げればきりがありませんが、その中でも最も重要かつ、問題の根幹を為す問題。
それは、

情報リテラシー、メディアリテラシー、ネットリテラシー等と呼ばれるもの。

「長谷邦夫問題」自体は低レベルかつ醜悪なものですが、このサイトに整理記録し、
「自分の言論に責任をもたない人間」の悪い見本
として半永久的に公開することが、同じ轍を踏む可能性を持つ人間に対する抑止力となるかもしれません。

物事を多角的に捉え、情報の多様性・恣意性などを吟味し、ロジカルに思考し意思決定する。

そういう「ものの考え方」を教えることこそが、高等教育のはずなのですが…

長谷邦夫のような人物が短大や専門学校講師を勤めているという現実を思うと、一人の日本人として暗澹たる気持ちになります。