2002年から2003年にかけてニセ版画ビジネス提灯持ち雑誌『21PRINTS』誌に掲載された、同誌編集長(当時)である評論家・室伏哲郎と、アールビバン社長(当時)・野澤克巳の連続対談。

これが読んでるうちに大脳が溶解して耳からたれそうにそうになるくらい、ソリャモウ知的で文化的なシロモノでございまして。本サイト訪問者様達にも是非ともこの室伏&野澤のオカルト漫才を楽しんでいただきたく、ここにツッコミ付でご紹介。

さあっ、君もビバンのミクスドメディアを49回払いで購入して、右脳開発にはげもう!

はじめに~登場人物紹介。そして『21PRINTS』とは?

第一回 21世紀のアートを考える

~右脳開発一助になる絵のある生活ビジネスに専心しているわけです。
2001 冬号 vol.61 (Jun. 14. 08)

第二回 タラソテラピーとアートテラピー

~海とアートって関係ありますよね、海をテーマにした絵とかありますし。
2002 春号 vol.62 (Jun. 22. 08)

第三回 テューラーから天野喜孝 アート工房(ボッテガ)の歴史

~絵による脳内革命ということですね。
2002 夏号 vol.63 (Jun. 28. 08)

第四回 オリジナル版画とエディションについて

~版画は昔、半分の絵だ、半の絵だと言われていましたが、そうではなく、本当の絵なんだということがいまや浸透してきたわけですけれども。
2002 秋号 vol.64 (Jul. 04. 08)

第五回 日本発21世紀ポップ・手塚治虫から始まったプリントアートの新市場

~若い世代の人達が、アートに親しんで、もっともっと関心を持っていってもらいたいですね。
2002 冬号 vol.65 (Jul. 12. 08)

第六回 現代人の求める究極の癒しとリラクゼーション

~実際に絵を見せてα派が出る比率が多いとか、興奮してγが出るとか、そういうようなことをお測りになったことはあるんですか。
2003 春号 vol.66 (Aug. 24. 08)

第七回 コレクターへのアドバイス

~次にいい方法は、やはり買うことなんですよね。授業料を払うということでしょうか。
2003 夏号 vol.67 (準備中)

第八回 後世に残るアーティスト

~その人の換金性やなんかではなく、文化的価値についての目がなかったということですね。
2003 秋号 vol.68 (準備中)
オマケの

千葉政助×室伏哲郎対談