『たたかうくるま。』日記帳

主にTFGF本放送時の過去日記まとめ

   

ライブさんは地球人

ガードシェル、クロミアから「おじさま」呼ばわり。

今週も盛り沢山だったTFGFですが、やはりコレにつきますがな。
ブル兄貴は地球人でいうと三十歳前後かな、と思ってたんですが、若いムスメから「おじさま」呼ばわりされるようなトシだったのか。


今週のプライマス様の御言葉からすると、GFの次元の大騒動はG1世界のツケがまわされた結果らしいですな。悪を滅しようとした「善欲」のツケが、とんでもない所で歪みとなって現れる…って、ちょっと仙術超攻殻オリオンみたい。

ライブさん達は大昔に別の星からやってきたのかと思ってたら、「ライブさんは地球生まれ」でどこに出しても恥ずかしくない「地球人」だったのね。
ということは、BWみたいにスパーク入りのカプセルが宇宙船から射出されて、現地の生き物をスキャンして…というパターン?昔のビークルモードはSci-Fiメカだったのかと思ったけど、実はビーストタイプだったとか。セイバートロン星の情報は、基本メモリに刷り込まれていたのでしょうか。

でもなんで地球では大量のデストロンが発生して、サイバトロンがあの二人だけなのか…という話は、ノイズメイズの正体が暴かれる話のあたりでやってくれるのかな。


次週からは 「皆様よりやや体格の御よろしい方々」の住む星・ギガロニアに舞台を移して、いよいよラストスパート。

…それにしても、フランクリン大佐はあの大騒ぎをどう報告書にまとめて誤魔化したんだろう。超ロボット生命体の存在自体は完全にバレちゃったし。
「地球人」のライブ&オートはまだしも、こっそり不法入国して地球暮らしをしているセイバートロン難民達は、そうスンナリ受け入れちゃもらえないだろうし。
G1世界のように、人間とTFが平然と共存している世界の実現には、越えなきゃいけない山が沢山ありそう。

G1が「ゴールデンエイジ」の理想郷だとしたら、G2は人の現実を映した「シルバーエイジ」なのね。来年のシリーズは、TFと人間の軋轢がドラマの柱になったりするのかな。

多様な正義、多様な悪。複数の価値観を体現する複数のコンボイ。
人間キャラも、金髪碧眼のコビーとバド兄弟だけでなく、アジア系の鈴木教授やアフリカ系のフランクリン大佐が登場するあたり、本シリーズは「多様な存在の共存」がメインテーマになっているのでしょう。

最後は、デストロンのチンピラ達も含めて多様な存在の共存共栄…というところに着地してくれるといいな。