『たたかうくるま。』日記帳

主にTFGF本放送時の過去日記まとめ

   

お年玉は、あげる立場なのですが

数年ぶりの喪中でない正月ですが、辛気臭い事件つづきで御屠蘇気分にもなれず~。ま、一応おめでとうございます。

TFギャラクシーフォース DVD VOL.7 でライブコンボイの小首かしげを心ゆくまで堪能している私ですが、今年はトランスフォーマーのアニメシリーズは休止ということで、新しい年はテンション下がり傾向。

昨年の夏は更新停滞宣言を出した直後に重度のライブコンボイ萌えが発症して、通常時より更新頻度が高まるというお笑いな事態になりましたが、今回はそのような恐れはないかと。アニメ版『キン肉マンⅡ世』のグチを延々書き込むハメになりそうな予感がしないでもないケドね…。


そんな訳で、昨年購入してしまったトランスフォーマーを列記してみたりする。

GF フレイムコンボイ GD-07
GF ノイズメイズ GXー01
GF ライブコンボイ GC-18
GF オートボルト GC-17
GF ガードシェル GC-09
GF ファングウルフ GC-14
GF デモリッシャー GD-09
GF ニトロコンボイ GC-10
GF ギャラクシーコンボイ T.H.S-01

おまけに、
マイクロン伝説 ホットロッド MC-03
マイクロン伝説 ホットロッドS MC-13
マイクロン伝説 ジェットファイヤー MC-09
マイクロン伝説 ランページ&エアアサルトマイクロン MD-08

その上、GFのDVD 13巻は量産型ノイズメイズ同梱のを購入予定。ついでにただ今M伝ダブルフェイスを捜索中。
自分で言うのもナンですが、タガが外れてます…。

あたし、トイコレクターじゃなかったのに~。いや、エエ歳こいて自分用にロボットおもちゃを一体でも買うような奴は、既にまともな世間からはどっぱずれてるんですが。しかし!今までは1シリーズに1~2体を厳選して購入していたんですよ。

初代 グリムロック、サウンドウェーブ
HM シックスショット
V デスザラス
BW ダイノボットvs.タランス

こんだけ。勇者シリーズもDXビッグボルフォッグだけ!


に、にじゅうねんがかりでチマチマ購入した倍の数を、去年一年でっ。
トイ自体の出来が凄く良かったとか、実生活のストレスがたまってたとかいうのもありますが、やはり元凶はライブコンボイ萌え。

萌えさえなければっ!萌えさえなければっ!せいぜいフレイム、ノイズメイズ、ガードシェル止まりで済んだのにっっ!!


ライブさんをディスプレイした場合、相棒のオートボルトを横に置いてやらんことには収まらんだろう。

更に出戻りッシャーも揃えてEDの再現をしなければ地球組サポーターの名がすたる。…ここまできたら新たな相棒のロードストームも購入するべきだろうか。

付記)年明け早々、ロードストーム GD-12とサイドス GC-15 を購入してしまいました。新たなるライブさんファミリーですから~(益々リカちゃん化)。 既にフレイムとファングを購入済みなので、これでサイドス老師&門下生トリオ勢揃いですわ(ライガージャックは眼中外)。

更に遠恋ガールフレンドのニトロコンボイも加えて、ライブさんハーレム完成(プライマス復活あたりから、私の脳内では日本版ニトロも女性キャラにナチュラル変換されております)。
…ホントならフランクリン大佐も入れてやりたいとこなんですが(タミヤの兵隊人形を改造して作るか?)。


ニトロなんか、スピーディア編の頃は完全に眼中外だったのに。
エクシリオンにひっついて地球にやってきてオートボルトにナンパされかけたりして、スポーツカートリオで三角関係か?とか思ったら、超大穴・レスキューヘリに変身する王子様に、(文字通り)かっさらわれたわね、ニトロ。人生どう転ぶかわからん。

後半では「画面に映ってないとこで何があったんだ!」と、モニターににじり寄って問い詰めたくなるくらいラブラブだったわ。

なんかもう、リカちゃんを中心にボーイフレンドとおともだちを集めるみたいな。専属マイクロンがいたら「ふたごのあかちゃん」だったのに。


しかしまあ、ライブさんのお陰で「萌えと擬似恋愛の違い」について改めて考えさせられましたよ。
「萌え」といっても女オタ限定の萌え傾向なんですが、男オタのように萌え対象自体を客体として愛でるのではなく、萌え対象と一体化し、その体現する「関係性」にハマルという(「カップリング」概念がからんでくる)。

私の「異性として理想のタイプ」はあくまでガードシェルやギャラクシーコンボイで、実際にライブさんのようなパーソナリティーの人と出会っても、おそらく恋愛感情には至らない。


ただ、長い長い孤独な年月を分かち合ってきた、思慮深いライブさんと豪快に見えて実は洞察力のあるオートボルトのパートナーシップにポワワンとしたり、
子供の頃のライブさんとの出会いを胸の中で大切にしてきたフランクリン大佐と、彼のことをちゃんと覚えていたライブさんにポワワンとしたり、
長い確執を乗り越えて笑顔を向け合うライブさんとロードストームの行く末を思ってポワワンとしたり。

んで、プライドの高いニトロがライブさんとは意気投合しちゃったのは、自分と同格の存在で尚且つライバル心を持たずに済む精神的に楽な相手だからなのかなー、いやあ、スピード馬鹿大将にしか見えないニトロも実はトップの孤独に耐えてツッパてたのね可愛いとこあるじゃないの~と、画面に映らないところでの二人の会話を想像してポワワンとしたり。

このポワワンが、女オタの萌えなのですよ。


だからして、擬似恋愛対象のガードシェルは作品内設定と切り離して彼のキャラだけ取り出しても「ステキウットリ」なのでトイ一体買うだけで済むのですが、ライブさんの場合は彼の内包するドラマを構成する要素込みでメロメロなので、関係キャラを根こそぎ買わなきゃ~気が済まない。おそるべし萌えパワー。


「ぼくを迎えに来てくれたのかい、オートボルト」に萌え、
ロボモードのプロポーションに惚れ惚れし、
ギャラコンに向かって小首をかしげながら「モンスターでも悪玉でもないよね?」に萌え、
オートと顔見合わせて「本当にあったんだ!」に萌え、
スタスクとの空中戦に燃え、
フランクリン大佐の過去話と小首かしげて「見違えたよ」に萌え狂い、
ニトロとの連携とマスメガ一本背負いに燃え、
ニトロのピンチにタキシード仮面の薔薇のごとくフックを投げる姿に萌え、
ギガロニア編でのニトロとのラブラブっぷりに困惑しつつも結局萌え、
クライマックスの決断とオートの内助の功に涙し、
「…ぼくもキレてしまいそうだ」に豪萌えし、
ラストのオートとの会話とロードストームに見せた笑顔に悶え狂い、
EDの後日談カットにときめき。

…結果的に歴代TFシリーズ最愛キャラになってしまいました。


ともかくも、単独のキャラクター性、造形、他キャラクターとの関係性、作劇内のポジション、語られざる内包された物語性(想像の余地ってやつ)と、全てパーフェクトに自分好みのキャラクターに出会えて、オタクの本懐の幸せな一年だったわ。


最終的に今期シリーズで、キャラクター性抜きで純粋に造形と変形機構だけで選ぶベスト3(順不同)は、
ライブコンボイ(やっぱり美形。ヒーローっぽい)、
ノイズメイズ(今風で洗練されてる)、
デモリッシャー(正統派TF。変形機構もダイナミック)。
あら、三体とも江島多規男さんのデザインだわ。

今年はバイナルテックシリーズと復刻版強化の年になるみたいだけど、私はトイ購入はお休みかなぁ。ハイブリッドスタイルシリーズは買ってしまいそうだけど。

TOMYとの合併で実車版権は利用しやすくなったのかな。バイナルテック番外ボルフォッグ feat.フェラーリF50とか出してくれると嬉しいんだけど。


トミカで勇者パトカーシリーズをやってくんないかなぁ。ディアブロ(ダ・ガーン)、マクラーレン(ドラン)、ランチャ(ダグファイヤー)。トミカファン、勇者ファン、パト車ファン、こち亀ファンと、アピール範囲は広いと思うの。