『たたかうくるま。』日記帳

主にTFGF本放送時の過去日記まとめ

   

年頭にあたっての主張

貴重な正月休みを、女性向けTFサイトめぐりという大変有意義な行為で潰したわたくしでありますがっ。

ライブコンボイ×ニトロコンボイのCP信奉者ゼロという現実に直面し、キーボードに突っ伏しております。

あんなにあからさまにラブラブじゃん! 「また来週」コーナーも仲良く2ショットだったじゃん!アニメスタッフ公認としか思えん勢いで引っ付いてんじゃん!(影の薄いキャラ同士で厄介払いされたとか言わんようにね)。

ただでさえマイナージャンルのロボやおいで、更に人気薄のGFネタで、同士ナッシングのカップリングに萌えるハメになるとはっ。…そうか、他人はアテにできんのだな。すべて自前でまかなえと!そういう訳だなっ!ちくしょう!


てな訳で、自力本願目指して以下妄想垂れ流し。

一応私の解釈だと、ライブさん(鷹揚な坊ちゃんおじさん・四十歳手前)×♀ニトロ(クールなようで負けん気の強いお姐さん・二十代後半)が基本なのだが、シリーズ終盤ではもお♂でも♀でもドンと来い!というとこまで進化したぞ(進化かソレ)。
もはやライブさんのレスキューフックで吊られるニトロの図は「お姫様だっこ」されてるようにしか見えないぞ。

最初は何の接点もない二人がよくくっ付いてるな?と思ってたんだが、#46『最後のプラネットフォース』を観て、ニトロのお相手はライブさん以外いないだろう!と物凄い勢いで納得。ベクプラやソニックには分からないギャラコンのジレンマが、この二人には瞬時に理解できるのよ。対等なのよ。通じあっちゃってるのよ。


「ただ一人の勝者でありつづけること」がアイデンティティだったスピーディアのリーダーと、「誰一人敗者を出さないこと」が自分にとっての勝利である地球のガーディアン。…良いカップルじゃ~ありませんか。

同格のリーダークラスで、全く異質だけれどお互いを否定しない価値観の持ち主で、しかもライブさんは地上走行能力がないから張り合う必要もないしね。
頂点に上り詰めてしまって以来孤独が常態になってしまったニトロにとっちゃ、何千年ぶりかで気を張らずに対等に付き合える他者だったんじゃないだろーか。

自分の理想からしたら不本意極まりない不毛な仕事を職責上長期に渡って続けざるを得なかった内心悩み多きライブさんにしてみりゃ、ニトロのシンプルな価値観とプライドの持ち方は小気味よくて羨ましかったりするだろうし(ギャラコンに関して「自分で立ち直るしかない」って言ってたという事は、ライブさん自身は今まで精神的な危機を独りで乗り越えてきた訳よね…)。


加えて言うと「勝者の孤独」から負けることで自由になった分、自分の寄って立つ基盤を失って悩む…という点ではフレイム様も一緒ですけどね。

だからこそ、フレイムコンボイvs.ライブコンボイの闘いを見たかったのに。力のフレイムvs.技のライブの激突って、燃えるでしょーが、普通。

放映中もずっと思ってたけど、最終回でライブさんがサイドス老師に礼を尽くしている姿を見て余計にフレイムとライブの組み合わせを見たかった…と返す返すも残念で。

フレイム様のパゥワァァ10& 火力10+を知力10& テクニック10+で受け流すライブさん。振り捨ててきたはずの恩師・サイドスに何処か似た佇まいのライブさんに動揺するフレイム様。
くひょう、燃えるぜ。そして萌えるぜ。何故本編でやってくれなんだ~。


ワンシーンでいいから、フレイムとライブの直接会話シーンが見たかったわ。ええい、脳内補完、脳内補完。

んー。…のほほ~んとマイペースのライブさんに対して五分に一回のペースでブチ切れて炎を吐きそうになるが、サイドス先生に似たノリのライブさんに生理的に苦手意識を持って、つい手近のダイノとテラにヤキを入れてしまうフレイム様、それを止めに入ってヒドい目にあうファング…という図しか浮かばん。私にはこれで十分萌えですが。


ついでにレムリア組団欒図。
余人のついていけない禅問答を繰り広げるサイドス老師とライブさんにアメリカ~ンなノリでツッコミ倒すロドスト。50年くらいガッツでツッコミつづけるが、とうとう根負けして二人の世話係に収まってしまうロドスト。
地球の方向に向かってため息混じりに「ヘッ。お前さんも結構苦労してたんだなァ、オートボルト」。私にはこれで十分萌えですが!


ところで、よそさまのサイトで「ライブコンボイ」の略称が「生コン」になっていたのを見たのですが。いやそんな、ブレンダルにいいようにコネまわされそうな略称。ライブさんは相手がメガロだろうがフレイムだろうがマスメガだろうが、攻キャラですよ(断言)。あの全方位的マイペース振りは無敵ですとも。

#46での突き放しっぷりからしてギャラコン相手でも攻めキャラと言いたいとこですが…総司令の天然ボケポイントは10+。

のほほ~んとかみ合うようなかみ合わないような、よくよく聞くとトンでもない会話を和やかに続ける二人の間にはさまれてオロオロする副指令、という図しか浮かばん。これは萌えなのか?副指令には萌えだが。

とかいう以前に、何故私は「ライブさんのマイペースのお陰で第三者が迷惑を被る」パターンしか思い浮かばんのだ。これがツボなのか、自分?


ライブ×ニトロの場合、ニトロを紳士的にエスコートするライブさんを見て荒れるエク造のお陰でバンガードチームに殺伐とした空気が流れる…だな(一番の被害者・ファスト。バックは早々に逃亡)。

付き合い長いせいで慣れっこな、糟糠の妻のオートボルトは被害ゼロ。彼はせっかちニトロにヤレヤレと付き合うライブさんの姿を、面白がって見てる感じですか。
オートボルトが登場した時には大雑把なオートをマメなライブさんがフォローするコンビかと思ったけど、どうやら何かと心中に抱え込んでしまうライブさんをオートが陽気にサポートする内助の功コンビだったみたいね。

オートはライブさんが司令官職に就く前からの付き合いで、他の地球サイバトロン達が全員冬眠に入った時にもライブさんを独りで監視役に残しておくのが忍びなくて、付き合いで地上に残ったのだ…と脳内設定しておく。
そして長い年月、二人ぼっちで夜空を見上げて、実在するかどうかも定かではない幻の父祖の星を思って過ごしてきたのね。

最終回の後は丘の上の王子様(ルビ:ライブコンボイ)とオタ彼女なスズキ教授に旅立たれてしょげるフランクリン大佐を「乗ってけよ」とか言って慰めたのよ、きっと。自分だって寂しいのにさ~。


てな感じで、年頭にあたっての主張CP。
ライブ×オート、ライブ×大佐、ライブ×ロドスト(ここまでは基本)、ライブ×フレイム、ライブ×ファング(サイドス門下はライブさんに弱いと思う)、加えてアウトコースから猛スピードでつっこんできたライブ×ニトロつーとこで。
ライブさんハーレム同盟発足しても、参加者は片手で足りそうですが。