『たたかうくるま。』日記帳

主にTFGF本放送時の過去日記まとめ

   

テキストはスパイラル式よ♪

Amazonの洋書割引フェアでYou Can Draw "Transformers"を買いました。
サイモン兄さんとGuido Guidiのコンビがトランスフォーマーの描き方を懇切丁寧に教えてくれる素敵な本です。
これが、すっげぇ本格的。

一点透視、二点透視、三点透視の基本から、俯瞰・仰角のコツ、シェーディング等のロボ絵の基礎に加え、変形シーンの描き方まで詳しい解説があるの。

しかも、どうせG1キャラだけなんだろーなと思ってたら、G2の、それも漫画化されていないCybertronキャラのページもある~!
(副指令が1p占領+フレイム様とバックパック、インチアップで1p…よくわからんチョイスだ)

付記)正確に言うと、Cybertronのコミックは公式ファンクラブ会誌掲載の"Balancing Act" と"Revelations"があって、合本も出てます。ベクプラ中心の過去話でイーヴァック達の出番はないけど、オフィシャル・キャラクター・テキストを書いてるハスブロのフォレスト・リーの脚本作。

ロボ絵の描き方だけでなく、後半では文章のスクリプトをthumbnails (mangaでいうところの「ネーム」を作る作業)する過程まで解説してあります。スクリプトから3パターンのレイアウト案を作成して決定稿を作るまでが、見本入りで載ってるの。
(ペン入前のフィニッシュペンシルまでで「完成」とするあたりがアメコミ独特ですね)

ちょ~っと値は張りますが、TFマニアとロボ絵描きさんにはお勧め本ですよ。


ハスブロ公式のNewsページにMovie Voyager Class Allspark Power Evacの記事が載ってました。

イーヴァックがオプティマスプライムからの、オートボッツ残存兵に対する地球への召集指令を受け取った時、彼は一刻も早い彼の助けが必要とされている事を悟った。

メガトロン討伐の最終決戦は、世界に対する大規模な破壊をもたらしたのみであり、それは彼の専門技術が重要となるであろうことを意味した。

救助の専門家として、イーヴァックは被災地から被災地へと巡り、可能な限りの被災者の救助と保護を行う事に彼の人生を費やしてきた。

彼は恐れを知らず、彼の同朋である命ある者たちに救いの手を差し伸べる為には、いかなる危険も厭わない。

映画の最後の総司令の通信で地球に呼び寄せられたのね。
ブラックアウトとのライバル関係が設定されてるようだけど、映画での活躍はなくとも映画版準拠のコミック版に登場する可能性は期待できるかも。


そういえば、昨年末に文春に載ってた池沢さとし先生の談話で、小学生向けの『サーキットの狼』の企画が進行中で、新作では実車は出さず架空のスーパーカー中心になる…とのコメントがありました。

これってやっぱり商標とかの調整がつかなかったのかなぁ。
コドモの頃、『~狼』でアクの強い外車の魅力を教えられた身としては、寂しい限り。

TFバイナルテックシリーズでもランボルがクライスラーになったりしてるし(看板に偽りが~)。窓口は日本か本国か知らないけど、なんとかなんないのかな、こういうの。