Movie Voyager Class Allspark Power Evac

   

テックスペックカードすら付いていない素っ気無い造り。
イーヴァックの腕の塗装が箱絵と違う…。
(尚、御案内役はギャラクシーフォース・ライブコンボイでお送りしております)

前から見る分には良いんだけど、背面はヘリをそのまんま背負っただけなので、ちょっとあんまりなデザイン。ポーズもつけ難い。
脚部がそこはかとなくモーターヘッドくさい。
小顔なせいで、中型TFがパワードスーツを着込んでるような。
上半身はランドメイトっぽいかなぁ。胸部にマスターアームが突き出してるみたいに見えません?w

箱絵の昆虫顔と違って実物はヘルメット顔。 …ていうか、GM???
救命ボート兼銃。 (冷静に考えると、すごく嫌なギミックだな)
私のはハメコミがしっくりいってなくて、銃として持たせるのは無理。

哀愁漂う背中…
背中のヘリ部は肩に装着して武器として遊べるのですが。

クラシックバレエのダンサーにとって、床に手を着くのが敗北を意味するがごとく、
トランスフォーマーにとってパーツ分割はデザイナーの敗北宣言だと思うんですっ!

でも、まぁ、ローターブレードで攻撃はヘリ変形ロボの永遠のロマンですしね。

シコースキー・エアクラフト社の御墨付き、MH-53 Pave Low を模したビークルモードの造形はOK。
…でも、レスキューカラーのスーパージョリーグリーンジャイアントってのもなぁ。
ブラックアウトと違って、ビークルモードでもエンブレムが正面にきちんと入っているところにハスブロの意地を見た。
(でも私のはペイントが潰れてるんだよ~ん)
ブラックアウトのスコルポノック同様、後方ハッチから救命ボートを投下して遊べるのですが、
私のボートは着地させるとボート部とエンジン部がバラけるので情けないことに(泣)。

ラダーも降ろせればよかったのに。
ライブコンボイの方が遊び甲斐あったなぁ…。

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