トランスフォーマー特命刑事ノイズメイズ(※自称)とその同僚たち

   
ノイズメイズ型TFロボットモード

左:GFノイズメイズ  中央:量産型ノイズメイズ  右:Ratbat

トランスフォーマー特命刑事ノイズメイズ! ※自称
…という訳で宇宙刑事ポーズをとらせて撮ったろと思ったら、ノーマルノイメイの股関節のユルさでえらい難儀をしたという。

米国の玩具安全基準の関係でハスブロのSidewaysは若干金型が削られてて、 量産型ノイズメイズやRatbatは修正版の金型で生産されているとか。
ノーマルノイメイに比べて他の二体は股関節がしっかりしてるんだけど、これは個体差じゃなくて金型自体が修正されてたりするのかしら。

ノイズメイズ型TFビークルモード ビークルモードスペースファイター

ビークルモード
左:GFノイズメイズ  中央:量産型ノイズメイズ  右:Ratbat

ビークルは基本的に実車ベースが好きな人間ですが、このスペースファイターのデザインはかなり好き。
ノイメイ、ベクプラ、サウンドウェーブ等エンシェントTFのデザインラインを継承したTFをもっと見たいな~

GFノイズメイズブラインドアロー 量産型ノイズメイズブラインドアロー Transformers Universe Ratbatブラインドアロー

ブラインドアロー&フォースチップ
左:GFノイズメイズ  中央:量産型ノイズメイズ  右:Ratbat

量産型ノイズメイズのフォースチップはノーマルノイメイと同型同色ですが、ハスブロ版Sidewaysの流用なので裏にキーコード「dj51」が刻印されています。
どうせならアローと同色のを新造して欲しかったけど、流石にそれは贅沢か。

トランスフォーマーの基礎プログラムには、サイバトロンかデストロンであるかを規定するルーチンが存在する。 これにより活動エネルギーのサインや通信周波数などが決まる。再変更も可能で、合わせて外装のエンブレムも変化する。ノイズメイズのイグニッションが、同じ機構であるかは不明。
(DVD vol.04ブックレットより)

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Noisemaze Mass Production Type Version 量産型ノイズメイズ

本放映時に発売された『トランスフォーマー ギャラクシーフォース VOL.13 玩具&BOX付き限定版 DVD』に同梱されていた量産型ノイズメイズ。
量産型と言いつつノーマルノイメイより生産数が少ないw
当時、定価¥10,584の処をアマゾンの予約購入割引により¥ 7,776で入手。

(私にしてはめずらしく)いい感じに写真が撮れたので、加工入れてみました。

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Transformers Universe Ratbat

Transformers Universe Springer vs. Ratbat + Comic MISB
War Within 2: The Dark Agesのコミックがついた二体セット。Targetストア限定。Springerはライブコンボイのリペ。

Springer目当てで購入したセット商品。GFライブコンボイ→トリプルチェンジャーはかなり無理のある解釈だけど、ノイズメイズは元々コウモリっぽいデザインなのでラットバット化はそんなに違和感はないし、赤紫・黒・金のリカラーも悪くない。

(ライブコンボイSpringerの画像はEVACとたのもしいなかまたち。にUPしてます)

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さて、GXー01ノイズメイズの相棒といえばGX-02情報参謀サウンドウェーブなのですが、残念ながら未購入。
しかし、我が家にはアイツがいるのだよ、アイツが!

ノイズメイズあんどサウンドウェーブその1 ノイズメイズあんどサウンドウェーブその2

90年代半ばに田舎のおもちゃ屋のデッドストックで定価げとした「トランスフォーマー VSY グリムロックVSサウンドウェーブ(1985年発売)」がなッ!!
ちなみにこのセットもグリミーの方を目当てに買ったのですが。

久方ぶりに初代TFトイをいじりましたが、構造がシンプル!でもその分変化した時の驚きも大きい。繊細な変形機構のノイメイとは好対照ですな。

sidewaysのbioはあんまり情報量がなくておもしろくないのでキャラページを作るのは止めたのですが、旧DVDブックレットのサウンドウェーブ解説文が興味深かったのでこちらに抜書き。

プラネットXの正体は、邪神ユニクロンのスパークがマスターメガトロンによって吸収された後、その残された肉体の再生機能が別宇宙において暴走したものである。
住民のトランスフォーマーはセイバートロン星に起源を持つが、彼らは他惑星のトランスフォーマーのように移り住んで来たわけではない。 かつてユニクロンに吸収されその一部となっていた者が、惑星の活動を補うために再生された存在である。 彼らはやがて惑星のメモリーバンクにあったユニクロンの記憶を、自らのテクノロジーで生み出した媒体に記録する。サウンドウェーブはその管理者の一人であった。

サウンドウェーブはプラネットXの壊滅後も記録の解読を進め、ついにユニクロンの敵対者としてのプライマスとプラネットフォース、彼らを滅ぼしたギガロニアとの関係を知った。 そしてプラネットフォースを奪ってプラネットXを完全な形で復活させ、ギガロニアへの復讐を行うことを企てる。
彼が記録を通して見てきた宇宙の歴史とは救いのない戦乱と滅亡の連続であり、不幸の拡大再生産を目的とする彼の計画も、その一環を自ら担おうとするものであった。 だが同じ歴史を見て、そこに生命の強さと尊さを見出す者がいたと知ったならば、彼らも自らの運命を変えようとしただろうか?
(DVD vol.13ブックレットより)

ベクタープライムがプライマスの御子であるのと同様に、闇に魂を染められしユニクロンの子なんだね彼らは。

ブックレットによると、最終話エンディングでノイズメイズとサウンドウェーブがいたのは「プラネットXが滅んでいない宇宙」だそうな。
スタスクが飛ばされたのは次元の狭間のファイヤースペースで、マスガルの見た幻影が単なる幻でないとすると、 三人とも巨大な力の激突に巻き込まれてファイヤースペースにふっとばされた後、そこを基点にしてまた次元の壁を越えて各々別の宇宙で活動中という事か?

TFの別シリーズに次元放浪中のGFノイメイ達がひょこひょこ顔出ししてくれると楽しいんだけどね。

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